移動式太陽電池パネルを搭載した、フジプレアム製の農業ハウスでは、これまでもイチゴやトマトなどを栽培してきましたが、この度、ようやく念願のマンゴーができました。この太陽電池パネルで発電した電力は、水分や肥料を自動で与えるシステムや窓の開閉による気温調整システムの電力の一部として使われています。
この栽培研究は、神戸大学大学院の金地准教授らご指導のもと、行われており、兵庫県では初めて、ポット植えによる栽培に成功。通常は3〜5年かかる収穫を1年未満でできたと、研究開発部をはじめとするスタッフ一同大喜びです。一般的に糖度15度以上あれば十分、完熟マンゴーの甘さを満たしているところ、当社で採れたマンゴーは今のところ全て、それを越えており、高いものでは20度もありました。話題が話題を呼び、先日、新聞やテレビの取材も受けました。フジプレアムを広く皆様に知っていただき、まさに「実りある」研究になりました。 |
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| 見てください、この美しさ!見るからにおいしそうでしょ? |
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